VSAについて

 

ご挨拶  

 

皆様におかれましてはますますのご清栄のことと存じ上げます。

 

日本映像スタジオ協会(VSA)は1972年にスタジオ親睦会としてスタートし、今年で49年目を迎えることになりました。これもひとえに皆様のご厚情の賜物と深く感謝する次第であります。

 

日本映像スタジオ協会(VSA)は主たる活動として、同業者間の情報交換及び親睦の他、スタジオスタッフの技術教育に関わる勉強会、スタジオスタッフの写真展等を開催し、若手写真家の育成にも日々努めております。また、業界企業21社様のご賛同を得て賛助会員としてご参加いただいております。

 

 また、一昨年より続く新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の全世界的な流行により被害に遭われた皆様、また、これに伴う社会情勢の変化により損害を被っておられるすべての方に、心からお見舞い申し上げます。

 

 その勢いもやや収束気味になってまいりましたが余談を許さぬ状況です。撮影関連業界においてもその影響は計り知れず、「新しい生活様式」と同様に「新しい作業様式」を取り入れての業務が必須となってまいりました。折しも「働き方改革推進関連法案」が施行され、実務においての調整等を模索している最中であったことはむしろ細やかながらも幸運であったのではないかとさえ感じられます。

 

 今後も私共 日本映像スタジオ協会(VSA)は撮影スタジオ業界の発展を始めとし、人材育成のためにより一層努力して参る所存です。また、「安心と信頼のラインナップ」おスローガンに円滑に作業を行える環境づくりに貢献して参る所存です

 

 皆様方のご理解とご支援を引き続き賜りますよう深くお願い申し上げます。

    

令和3年(2021年)9月吉日
日本映像スタジオ協会会長
園江 淳